私の娘は小学校1年からの発症で、一般的な発症年齢からみると多少遅めということみたいです。
一般的には大抵は5歳までの発症例が大多数ということです。
そのことから、遺伝性の要素が多いと言われています。
そして、症例は乳児アトピーなのか、小児アトピーなのかで変化するそうです、これは先にも述べましたが皮膚の分泌で症状が変わるということです。
主に、0歳~1歳の症例はジュクジュクしたものが多く、2歳~乾燥肌で鳥肌のような症例が多いそうです。
アトピーは個人個人でその症例や発症例が様々です。
また、季節の変わり目などでアトピーが酷くなったりすることもあります。
少し良くなったからといっても、季節性も関係していることから手を抜けない日々は続きます。
ですから、年間を通してお子さんやご自身のアトピーの症状を把握することが大事です。
そうすることによって、時期的なことや年齢的なことでの改善方法もより最善な治療ができるはずです。
アトピーは治らないという病気ではありません。
実際に私の娘は改善しています。
根気欲、アトピー症状を把握して改善方法を模索してトライしてみるのをお勧めします。
ただし、お薬治療の場合ですとステロイドでの急激な治療はお勧めできません。
それに慣れた皮膚は、ステロイドでしか改善しないとか、免疫が活発になり
ステロイドでも改善しなくなってしまうというケースが実際にあります。
お医者さんによっては直ぐにステロイド治療を促すことがあるようですので、防衛知識としてステロイド治療の本を買って研究するのもいいと思います。
私はインターネットから本まで、治療方法を防衛知識として勉強しました。
娘のためです、頑張らねば!という思いからです♪
痒いポイントも人によって様々ですが、一般的に多いのは手や足の関節の裏側でしょうか。
それと首や耳、そして耳たぶの裏など・・・・
ただ、中には私の娘みたいに顔にも酷くその症状がでているというケースもあると思います。一番に目のつく所でもありますし、
顔を引っかきまわすのはとてもかわいそうでなりません。なんとか良くしたいと思っていろいろと研究した結果、今は改善の方向に向かっています。
ちょっと話がそれていまいましたけれど、一般的な症例ではないからといって特別に治りにくいとかではありませんので、顔や背中など様々なところにアトピー症状はでるのです。
特徴としては、どこのポイントにアトピー性皮膚炎が出ても痒いということです。